大阪梅田教会のための大切なお知らせです

2020年06月07日 by SerranoCarlos

大阪梅田教会の皆さん                2020年6月7日

私はカルロス神父です。今年四月の人事異動で、梅田ブロック(大阪梅田教会と関目教会)主任司祭に任命されました。新型コロナの現在の状況の中で、皆さんに直接報告することができませんでした。心を込めてあなた方と共に神様に向かって歩んで行きたいです。

さて、緊急事態宣言解除により『6月からどうすればよいでしょうか』の質問に応えるために、このプロセスについて書き記します。

5月29日に大阪教区の方向性を傾聴するために酒井司教と話をしました。

5月31日に評議会を行いました。

6月2日に司祭達ブロック会議を行いました。

6月7日にもう一度、評議会を行いました。

今から皆さんの声を傾聴したことに基づいて、皆さんの命を守るために、私の識別を示したいと思います。

まず、出発点としてサクラファミリアの建物と共同体の現実について

大聖堂には窓がありません。密閉、密集、密接に関して、共同体の形を見ると、状況が複雑になります。英語のグループ(500人ぐらい)、日本語のグループ(350人ぐらい)とスペイン語のグループ(90人ぐらい)。旅行者や他の教会から来る人が多い。多国籍の教会ですから、人数が多い状況が私たちの現実になります。皆さんの命を守るのが一番大切な土台になります。

これからの方向性について

  • 6月14日,21日、28日(日曜日)午前9時から主日ミサを非公開で捧げる予定です。この国際のミサはインターネット配信を予定しています。ホームページに載せる予定です。大阪梅田教会のホームページから入ってください。

7月からインターネット配信に関して

日曜日・9時   (英語)

日曜日・11時  (日本語)

ネット配信ミサの後でご聖体をいただけません。6月の間は密閉、密接、密集を避けた方がいいと思います。皆さんの命を守りましょう。大阪教区の施設としてサクラファミリアの組織に合わせる予定です責任者の立場からすると、包括的にサクラファミリアと梅田教会に関して、同じ方向性に付いて行きたいです。もう少し忍耐強く行動するようにしましょう。

  • 7月から、日本語の共同体においては主日のミサを月8回(週2回)行います。信徒の方は6月10日(水)から事務所受付で8回のミサのリストの中から1つを選んで、そこに名前を書いていただき、その指定された日のミサの整理券をいただいて下さい。申し込みは、本人が記入することを原則としますが教会に来られない方は代理の方に申し込みを依頼して下さい(職員が整理券を渡します).信徒の方はその整理券をもって指定された日のミサに与ります(ミサ当日に聖書と典礼と交換に整理券を受付に渡す)。それぞれのミサでの参加者は50人とします人数の制限はリスクを減らす為の厳しい対策です。)。いつも全ての命を守るようにしましょう。疑問があれば、事務所に相談してください。この方法を通して、皆さんが毎月一回50人と共にミサに与ることができます(マスク着用等教区発表のガイドラインに沿って行う)。
    私は南米のベネズエラで貧しい人々と共に働きましたとき、たくさんの村は二ヶ月一回しかミサが捧げられませんでした。貧しい人々は私たちの模範になります。
  • 日本語のミサに関して8回(8ミサ) (日曜日)

7月5日    7時

7月5日   11時

7月12日   7時

7月12日  11時

7月19日   7時

7月19日  11時

7月26日   7時

7月26日  11時

  • この大事なお知らせを報告するための方法は以下の通りです。
  1. この手紙を通して
  2. 教会で多様な張り出されたお知らせがあります。
  3. 大阪梅田教会の事務所に電話をかけることか、直接に会話することです。
  4. 大阪梅田教会のホームページ。
  5. 人間関係の動きでの伝達(知り合い、友達、親戚・・・)。
  • 平日のミサに関しては、6月9日より、大聖堂にて毎週火曜日と木曜日の午前7時30分より、週2回のミサを捧げる予定です。
  • 皆さん、難しい状態がある時、いつも成熟するようにチャンスになります。共同体として信仰を持って神様に向かって歩んで行きたいです。100%この状態をコントロールできません。神様を信頼しましょう。

なお、新型コロナウィルス感染状況により変更があれば都度お知らせいたします。ご協力して頂いて、ありがとうございます。

カルロス神父

大阪梅田評議会

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